11月

遠足

大庭城址公園まで路線バスに乗って遠足です。

子どもたちと保育者だけで、藤沢駅のバスターミナルから一般の路線バスに乗って大庭城址公園まで行きます。
バスを降りても結構歩くけど、ついたらこんな素敵な森!
さっそく斜面を滑ってジェットコースターだぁ!

 

今度は芝生を見つけたぞーー!

ひよこ会の子どもたちにとっては、どこでも遊び場です。
みんなで芝を滑ったり、ごろごろ転がるのも楽しいね。

お弁当の時間です。
今日はぽかぽか晴れていい気持ち。
芝の上でみんなで丸くなって食べましょう♪

いっぱい遊んだからいっぱい食べれるね。
偏食の子、小食の子もいるけどみんなと一緒だといっぱい食べれちゃうから不思議。

疲れ果てて、帰りのバスはみんなぐっすり。

バスを降りるまで少し眠って休憩したら、駅ではお母さんが待ってるよ~。

9月・10月

運動会

おみこし

待ちに待った運動会です。

ひよこ会の運動会は、すべて子どもたちと保育者とお母さんたちで作った手作り運動会です。
おみこしも子どもたちの手作り。素敵でしょう?!

すずわり

手作りの小さな運動会。
競技は、お父さんもお母さんもおじいちゃんもおばあちゃんもみ~んなで参加し楽しみます。
これが、子どもにはとっても嬉しいんですヨ!
ひよこ会のあたたかい運動会の秘密。

かけっこ

一日たっぷり運動会を楽しんだ子どもたち。
もちろんお母さんたちもとっても楽しい一日でした!

おいもほり

おいも掘りに行きました。
のんびり畑まで歩いて行くと、畑はおいものつるだらけ!
おいもはど~こ~だ~??

おいものつるも子どもたちのりっぱな遊び道具です。
冠だけではく、つるで綱引きも楽しいよ♪


たっくさん掘れました!
このおいもたちは全部お母さんへのお土産です。
大きなサツマイモを一人あたり5~7本(その子がリュックにつめて持てるだけ)
かわいい背中にはとてもとても重いお土産。

ふらふらしながらも一生懸命おかあさんまでおいもを運べたことは子どもにとってとても大きな自信につながります。

8月

夏季保育

8月には夏季保育を行います。

暑い暑い夏ですが、子どもたちは元気です!
まずは小麦粉を煮溶かして、色を付けた糊に触れ、全身でヌルヌル感を楽しむフィンガーペインティング。

気持ち悪ーいと言っていた子も、ヌルッと滑ってスッテーンとひっくり返った子を見て大笑い!
だんだん楽しくなって自分も飛び込んでいました。

プールあそび


おんべ公園でプール遊びもやりました。
やっぱりみんな水はだーいすき。
たっぷりと夏のあそびを満喫しました。

7月

ひよこ・どんぐり生活展

7月初め、姉妹園のどんぐり園と共催でひよこ・どんぐり生活展が開催されました。

地域のみなさんや、子育て中のお母さんたちにひよこ会やどんぐり園のことを知ってもらおうと保育の様子や子どもたちの作品を展示したものです。
たくさんの方々に来場いただきました!!

ひよこ・どんぐり生活展では展示以外にもどんぐり園OBのお母さんたちによる 子ども服のリサイクルバザーコーナーも設けられました。

ひよこ会・どんぐり園共に、秋にもバザーを行いますのでこちらもどうぞお楽しみに!!

七夕

ひよこ会でも七夕のお飾りを作りました。
子どもたちが思い思いに書いた短冊は、どれも微笑ましくかわいらしいものでした。

「おべんとうぜんぶたべられるようになりますように」
「めろんぱんつくるひとになりたいな」

みんなの願い事、お星さまに届くといいね!

色水あそび

夏はやっぱり水あそび!
子どもたちは水あそびがだ~いすき。色のついた色水は、子どもの大好きな遊びの一つです。

袋に穴をあけて
「シャワーだ~!」「あめだ~!」
ビショビショになるのも全然平気。楽しいね!

いろいろな色水を混ぜて、オリジナルの色ができました。

「ぶどうジュースだよ!」
「私のはオレンジジュース!」

混ぜ方で色が変わるのは、子どもにはびっくりの発見のようです。

どんぐり劇団

学期末に一回あるお楽しみ会。
おなじみのどんぐり劇団の劇を見ました。今回は、「こぶとりじいさん」
おじいさんと鬼たちのやりとりに、子どもたち大笑い。鬼がこわーい!と泣いちゃった子もいたけど、楽しかったね!

どんぐり劇団は、姉妹園のどんぐり園のお母さんたちがやっている人形劇団です。人形も台本も全部手作りの温かい劇団。お楽しみ会のたびに来てくれます。

お楽しみ会

劇を見た後は、お楽しみ会係のお母さんたちが作った手作りおやつでのお誕生会。
今回は、この1学期に4歳になった子のお誕生会です。
先生が作ってくれたバースデーカードは、ノンタンの絵。
中をあけるとおんべ公園で撮った写真と手形がおしてある素敵なものでした。

6月

おんべ公園へ出発

おんべ公園へ出発

梅雨の合間をぬって、たっぷりと外遊び。保育室を出て、おんべ公園へ向かいます。
バス移動などではなく、友達どうし手をつなぎ、みんなで歩くのもひよこ会の良さです。
「ダンゴムシみつけたよ~!!」

公園到着

公園に着いたら、さっそくみんな砂場にとんでいきます。
保育者に大きな山や穴を作ってもらったら、みんなよじ登ってジャンプ!
いつの間にか水もたっぷり運んできて、どろんこ遊びのはじまり~~。

どろんこ遊び

どろんこ遊び

たっぷりの砂や水は、子どもたちの大好きな素材です。
好きなように形を変えることができ、子どもたちは手足をいっぱい使って夢中で遊んでいます。

 

「こんなに高いのができたよ!」
「わ~~!すご~い!」

つくりながらどんどん友達の輪も広がります。

5月

段ボールのおうち

段ボールのおうち

入会式から一カ月がたちました。
朝お母さんと離れるのが寂しくて、泣いてしまう子もいますが、元気に遊ぶお友達の姿に、いつの間にやらニコニコ顔。

段ボールのおうちや、新聞びりびり、お砂にお水はみんなだーいすき!

段ボールのおうち

破いた新聞を段ボールの隙間から受け渡し。
郵便屋さんになっているのかな?
新聞も、段ボールも、大好きな遊び素材の一つです。

4月

入会式

入会式これから始まる園生活、ドキドキが聞こえてきそうな子、わくわくでいっぱいの子とさまざまです。

先生たちから、ペープサートのプレゼント。
おはようブック(シール帳)をもらい絵本を読んでもらって1時間ほどで終わります。

おんべ公園

入会式

入会式の後は、おんべ公園へ。
おんべ公園は、毎日のように遊びに行く公園です。

おめかしスタイルで少し遊んだら今日はおしまい。
♪ともだちいっぱい…を元気に歌って、また明日!

藤が岡 つどいの広場

「NPO法人はばたき」が2・3才児保育の「ひよこ会」の運営と同時に、藤沢市の委託を受け、地域の子育て支援として「つどいの広場」も運営しています。

乳幼児をもつ子育て中の方なら、誰でも気軽に集える場所です

☆子育てアドバイザーがお待ちしてます☆

【曜日】月・火・水・木・金(祝日 年末年始はお休みです)
【時間】9:30~15:30
【場所】251-0004 神奈川県藤沢市藤が岡2-3-5 藤-teria(ふじてりあ)2階
【対象】乳幼児を持つ子育て中の方・妊娠中の方
【利用料】無料

親子でホッとできる場所です!

  • 親子のふれあいの場
  • あそびの場
  • 情報交換・交流の場
  • 不安や悩み相談の場

子育てアドバイザーが、身近な話し相手になったり一緒に遊んだり。
あなたのペースでホッとして楽しい時間を過ごしてください。

<お問合せ先>
NPO法人はばたき
「藤が岡 つどいの広場」 電話:0466-25-2611

ある日の3才児クラス

9:15~10:00

みんな元気にやってきました。おはよう!
おはようブックにシールを貼ったり、段ボールにぶつかったり、
新聞紙をビリビリしたり、みんな思い思いに遊びます。

10:00~10:30

みんなで部屋をおかたづけして、クラスであつまります。
先生とおはようの歌を歌ったり、手遊びしたり。
絵本や紙芝居も読みます。

10:30~12:00

この日は、おんべ公園に出かけて砂遊び。
絵の具や制作遊びをすることもありますが、
基本、お天気の   いい日は、外で思いっきり遊びます。
(時には小雨でも外に出る事も。)
みんなお外は大好き!
午前保育の日は、ここでおしまいです。

12:00~13:45

お弁当の日はみんなでお昼ごはん。
園で食べる日もあるし、お外で食べる日もあります。
食べ終わったら、もうひと遊びしてから帰ります。

ひよこ会の歩み

藤沢団地(現コンフォール藤沢)のお母さんたちが立ち上げた“あそび会”から発展し、1967年11月に親と保育者が力を合わせて運営する3才児だけの保育集団ひよこ会が生まれました。
地域の方々の協力と援助で、団地敷地内に設置された“藤が岡市民の家”を活動拠点として、母親と保育者とで知恵を出し合い発展してきました。

藤沢団地の建て替えに伴い“自前の保育室の確保”と、集団保育だけでなく“地域子育て支援も行う”ことを目的に、2002年に“NPO法人はばたき”を設立。
2004年に新しく出来たコンフォール藤沢の専用保育室に移転しました。

子育て状況の変化から、2才児保育の要望が多くなり、2006年に2才児クラスを増設。

2010年4月に市からの委託を受け「藤が岡つどいの広場」をオープン。
ひよこ会の保育活動を続けると共に、地域の子育て支援の場ともなっています。

✾年中・年長児の保育を行う「どんぐり園」は、ひよこ会の姉妹園です。
自然の中で仲間の中でのびのびと遊ぶ保育を4・5歳児にもつなげたいという親と保育者の思いから生まれました。